第10話 宝石の洞窟
 
 
 
 〜キムセジュン監督のコメント〜
 

宝石がキラキラしている洞窟!

考えるだけで「すげー!」と言ってしまいそうです。

今回のお話は、マナちゃんが天国で見てきた宝石の洞窟です。

自由に取ったり、家に持って帰ることもできるんですって。

 

今回のインタビューの中で、もう一度イエスさまが言ってた

子供たちのようにならない限り、決して天の御国には、入れません」

という言葉について考えました。

 

恥ずかしいながら、正直に私が宝石の洞窟の話を聞いて、初めて思ったのは、

「イエスさま、1個だけちょうだい。そしたら、それをお金に換えて色んな支払いや生活の心配から解放されるのに!」

でした。

 

そしてマナちゃんに聞きました。ちょー大人の質問ですね。

「天国には欲張る人はいない?」

「いない」

と答えるマナちゃんに

「やっぱいもっと欲しいって言う人いるよね?」

としつこく聞きました。

「いない。」

 

神様の栄光と、イエスさまの愛で満ちている天国では

宝石なんかは、ただのキラキラしている石にしか見えないでしょうね。

編集をしながら、どれだけ私の心は大人になってしまったのか、

どれだけ、イエスさまではなく、この世の心配に心が囚われているのか気付きました。

 

イエスさま、イエスさまだけで満たされる子供のような心を今日も与えてください。

 
 


 

私たちの主、主よ。あなたの御名は全地にわたり、なんと力強いことでしょう。

あなたはご威光を天に置かれました。

あなたは幼子と乳飲み子たちの口によって、力を打ち建てられました。

それは、あなたに敵対する者のため、敵と復讐する者とをしずめるためでした。

      詩編8:1、2

 

 

引用聖書 新改訳©1970,1978,2003新日本聖書刊行会   許諾番号3-2-428