天国で教えてもらったお祈り

 ある時、私の心が傷ついて、ある人を赦せなくて苦しいとき、天国でイエス様と天のお父さんにどうしたらいいかきいたら、重荷のお祈りと泉のお祈りを教えてくれたんだよ。きみももし、心が苦しい時、辛い時があったら、このお祈りをしてみてね。

重荷のお祈り

 まずイエス様がね、「わたしが言う通りに、心の中でイメージして、ジェスチャーしてね。」って言われたの。

『目の前に木の十字架が立っていると想像してね。そこに「怒りの重荷を十字架の足下に置きます。」と言ってジェスチャーして置いてみて。今度は「悲しみの重荷も置きます。」と言って悲しみを置いてみて。

「赦せない罪の重荷も置きます。」と言って置きますよ。それから、「自分が高くなっちゃっている高慢の罪も下ろします。」と言って置きます。そして、神様に「ごめんなさい。」って頭を下げます。

 そしたら、十字架の一番上からナイフが落ちて来て、あなたの体をグルグルに縛っていたロープを切りました。

 そしたら、背中の重たい岩の様な重荷が取れましたね。急に肩が軽くなりました。そして、落ちた後の岩も十字架の足下に置きますその岩は天国に行けなくなる罪の岩です。とっても軽くなって、そこで、ひとつひとつ罪の悔い改めのお祈りをしましょう。

 

 すると天使が2人上から下りて来て、あなたのの両脇で手を繋ぎました。そして、シューって上へ上へと昇っていきますよ。そして、天国の入口の前の階段に着きました。1段1段上って行く度に、両脇の天使はパァー、パァーって金粉をかけてくれますよ。

 そして、どんどんどんどん上って行ったら、着きました!!ものすごーくきれいな天国です。

 わたし(イエス様)はあなたを待っていて、手を繋いで一緒に、天のお父さんの御座まで歩いて行きますよ。

天のお父さんの御座まで行ったら、天のお父さんが金のメダルをあなたにかけてくれたり、ティアラを頭に乗せてくれました。最後にわたしも天のお父さんもあなたをギューってハグしましたよ。』

これが重荷のお祈りです。

 

マタイの福音書11:28 〜30

すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。わたしは心優しく、へりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすればたましいに安らぎが来ます。わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。

 

マタイの福音書5:22

しかし、わたしはあなたがたに言います。兄弟に向かって腹を立てる者は、だれでもさばきを受けなければなりません。兄弟に向かって『能なし。』と言うような者は、最高議会に引き渡されます。また、『ばか者。』と言うような者は燃えるゲヘナに投げ込まれます。  

 

マタイの福音書6:12〜15

私たちの負いめをお赦しください。私たちも、私たちに負いめのある人たちを赦しました。私たちを試みに会わせないで、悪からお救いください。』[国と力と栄えは、とこしえにあなたのものだからです。アーメン。]もし人の罪を赦すなら、あなたがたの天の父もあなたがたを赦してくださいます。しかし、人を赦さないなら、あなたがたの父もあなたがたの罪をお赦しになりません。  

 

ヨハネの手紙 第一3:15

兄弟を憎む者はみな、人殺しです。いうまでもなく、だれでも人を殺す者のうちに、永遠のいのちがとどまっていることはないのです。

 

 

 

その後にするのが泉のお祈りです。

泉のお祈りも「このようにイメージしてね。」ってイエス様が教えてくれました。

 

『まず目を閉じて…心の中でイメージしますよ。

右側にはきれいな水が湧き出ている泉があります。

だけど左側には、泥水が湧き出ていて、小枝や木の葉が浮かんでいる汚い泉がありますよ。

あなたはどちらの泉がいいですか?右のきれいな泉がいいよね。

次に、まず自分の心の泉を見てみよう。』

私がその時、自分の心の泉を見たら、まだ汚い方の泉でした。

イエス様は続けて言われました。

『ここで、まず罪の悔い改めをしますよ。神様にした罪、人にした罪、言葉・行動・思いの中で犯した罪、気づかずに犯した罪、その他、具体的に悔い改め、そして、全部赦して下さいってお祈りします。

 そうしたら、上から光った大きな天のお父さんの手が下りてきした。天のお父さんは1つ1つ木の葉とか、小枝や小石を取り除いてくれました。

 それから、天使が大きな網を持って下りてきました。天使が網を天のお父さんの手に渡しました。そうしたら、天のお父さんは泥水をすくって、きれいにしてくれましたよ。

 そしたら、だんだん、ものすごくきれいになって来て、天使が泉にパァーパァーって金粉をかけました。そうすると、お魚が住んでいるガラスの海みたいにものすごくきれいな泉になりますよ。もう泥水じゃなくて、ものすごく光っている水が出ている泉、湧き出る度にキランキランって光っている泉になりましたよ。光が当たってキラキラしていますよ。 

 このことを心の中でイメージしてね。それから、「この今思った事が本当になりますように!このお祈りが聞かれた事を感謝して、イエス様のお名前によってお祈りいたします。アーメン。」って祈ってね。』

これが泉のお祈りです。

 もし、このお祈りをして、時間が経って、思い出しちゃって、また辛くなったら、また、このお祈りをしたらいいそうです。すると、最初はものすごく悲しくて辛い気持ちが、段々減っていって、最後にはなくなります。私はこのお祈りをして、大分、楽になったよ。

 

ヨハネの手紙 第一1:9 

もし、私たちが自分の罪を言い表すなら、神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、すべての悪から私たちをきよめてくださいます。

 

 

 



 

私たちの主、主よ。あなたの御名は全地にわたり、なんと力強いことでしょう。

あなたはご威光を天に置かれました。

あなたは幼子と乳飲み子たちの口によって、力を打ち建てられました。

それは、あなたに敵対する者のため、敵と復讐する者とをしずめるためでした。

      詩編8:1、2

 

 

引用聖書 新改訳©1970,1978,2003新日本聖書刊行会   許諾番号3-2-428