天国にはね、いろんな場所があるんだよ

 

 遊園地や図書館や水族館。湖やお花畑や大きな森。

賛美館や学校、保育園。温泉やスキー場、スケート場、プールだってある。

すごいのはとってもきれいで大きなイエス様のお家!

もちろん、イエス様を信じる私たちのお家もちゃんとあるんだよ!

  天国は広くて広くて、楽しくて楽しくて、永遠に退屈なんかしないんだよ。

天国の移動も楽しいよ。歩く事もできるけど、飛べるし、瞬間移動もできる。

行きたい所に行きたい方法で行けるんだよ。

 美味しい食事もできるけど、トイレには行く必要がないの。ゴミやきたないものは何一つなかったよ。

 ある時、山のふもとから、ロープウエイに乗ったの。その山は感謝の山でね、そこに立つと感謝と喜びで賛美してしまうんだよ。

 山の上から、天国の写真を撮ったり、山の植物を楽しんで下ったよ。

 

ヨハネの福音書14:2、3

わたしの父の家には、住まいがたくさんあります。もしなかったら、あなたがたに言っておいたでしょう。あなたがたのために、わたしは場所を備えに行くのです。わたしが行って、あなたがたに場所を備えたら、また来て、あなたがたをわたしのもとに迎えます。わたしのいる所に、あなたがたをもおらせるためです。

 

コリント人への手紙 第一2:9

まさしく、聖書に書いてあるとおりです。「目が見たことのないもの、耳が聞いたことのないもの、そして、人の心に思い浮かんだことのないもの。神を愛する者のために、神の備えてくださったものは、みなそうである。」

 

 それから、天国の庭園に行ったよ。きれいな金の門があって、お花のいい香りがしてきたの。

2人の天使が「ようこそ!主の園へ!」と案内してくれた。まず始めに、花の一本道を歩いていくと、敷石の回りにはきれいなお花や見たこともないお花が沢山咲いていたよ。

そして「ここには、ひっそり咲いていて、地上でもまだ人に発見されていないお花達が咲いていますよ。」と教えてくれたよ。園のガラスのベンチでも写真を撮ってから、銀の門をくぐって、また歩いて行くと、もっともっと広い庭園があったの。庭園の中にはローズガーデンやカフェもあった。

 イエス様が歩いてこられて「お〜良く来たね!」「こんにちは、イエス様!」と挨拶したよ。

イエス様は「この園はすてきだろう〜。この園は私が考えたんだよ〜。」って。

園の中には、大温室や湖もあったし、湖には、あひるやかも、子鹿がいて可愛かった。

 園の中のカフェにも行ったよ。イエス様は「ここに今から出てくるメニューは小さく密かに咲いているきれいな花達をイメージして、天使と一緒に考えたとっても美味しいごちそうだよ。」と言われたの。

 きれいな色の、飲んだら口中に爽やかなハーブの香りと天国のお砂糖の甘味で美味しいハーブティー。真ん中に十字架があって、回りにお花が飾ってあるゼリー。四季を表すケーキなどを頂いたよ。

 イザヤ書51:3

まことに主はシオンを慰め、そのすべての廃墟を慰めて、その荒野をエデンのようにし、その砂漠を主の園のようにする。そこには楽しみと喜び、感謝と歌声とがある。

 

 それから、イエス様のお家の近くの大きな御座の建物に行ったよ。

(以前、天のお父さんにお会いした時は、見上げるほどものすごーく大きいお姿でした。天のお父さんは大きさ、自由自在。)御座の前で天使に教わった賛美と踊りをお捧げしたら、天のお父さんがとっても喜んでくれて、ギューって猛烈にハグしてくれたんだよ。

 

 それから、天のお父さんが2つ紙芝居をしてくれたの。

1つ目は「花婿を出迎える10人の娘―賢い娘と愚かな娘」のたとえ マタイ25:1~13の紙芝居。

 その後、天のお父さんは2つ目の紙芝居を背中に隠して、チラッチラッと見せたり隠したり。「ノアの箱船だぁ〜。」というと「当たり〜!!」と背中から出してくれたよ。天のお父さんはノアの箱船に出てくる動物達の鳴き真似がすごく上手。紙芝居の絵もとてもきれい。

 読み終わるとお父さんは「この間、ノアさんに会ったでしょ。あのね〜、ノアさんはね、わたしの言うことを良く聞いて、みんなに馬鹿にされても気にしないで一生懸命に箱船を作ったのだよ。」と教えてくれたよ。

 イエス様は「このことは携挙も意味しているんだよ。」と。

 

マタイの福音書24:37〜44

人の子が来るのは、ちょうど、ノアの日のようだからです。

洪水前の日々は、ノアが箱舟にはいるその日まで、人々は、飲んだり、食べたり、めとったり、とついだりしていました。

そして、洪水が来てすべての物をさらってしまうまで、彼らはわからなかったのです。人の子が来るのも、そのとおりです。

そのとき、畑にふたりいると、ひとりは取られ、ひとりは残されます。

ふたりの女が臼をひいていると、ひとりは取られ、ひとりは残されます。

だから、目をさましていなさい。あなたがたは、自分の主がいつ来られるか、知らないからです。

しかし、このことは知っておきなさい。家の主人は、どろぼうが夜の何時に来ると知っていたら、目を見張っていたでしょうし、また、おめおめと自分の家に押し入られはしなかったでしょう。

だから、あなたがたも用心していなさい。なぜなら、人の子は、思いがけない時に来るのですから。

 

 天のお父さんも「携挙はもうすぐだからね。一生懸命、お祈りしたり、伝道してね。1人でも多く私のことを知る人が増え、1人でも多くの人がこの素晴らしい天国に来ることを願っているよ。」って。

 

 私は天のお父さんにその日はいつか聞いたことがあるけど、「いつであるかは秘密だよ。でも近いよ。」と教えてくれませんでした。そして、天のお父さんは「何年、何月、何日は言ってはいけないよ。」と言われました。

 

  それから、その場所で、1人でも多くの人が救われて多くの人が携挙されるように、地上の教会が強められ、祝福され、勇気を出して、証や伝道できるように皆でお祈りしたの。

  御座の建物からいのちの水が流れ出ているので、不思議だなぁ〜なんで水が出ているんだろう〜と思っていたら、天のお父さんが「この御座は不思議だろう〜。ワッハッハ-」と笑って、祝福のお祈りをしてくださったよ。

 

ヨハネの黙示録22:1、2

御使いはまた、私に水晶のように光るいのちの水の川を見せた。

それは神と小羊との御座から出て、都の大通りの中央を流れていた。

                           次へ



 

私たちの主、主よ。あなたの御名は全地にわたり、なんと力強いことでしょう。

あなたはご威光を天に置かれました。

あなたは幼子と乳飲み子たちの口によって、力を打ち建てられました。

それは、あなたに敵対する者のため、敵と復讐する者とをしずめるためでした。

      詩編8:1、2

 

 

引用聖書 新改訳©1970,1978,2003新日本聖書刊行会   許諾番号3-2-428